ペットのおそうしき大分正雲寺

みんなのお寺 正雲寺へようこそ

会津本山 護法山正雲寺は、曹洞宗の単立寺院です。ご本尊は仏教の開祖・釈迦牟尼仏、守り本尊は観音菩薩です。大分には別院吉祥山正雲寺があります。

6万平方メートルの広大な境内には、仏殿・内観堂・祈願所・禅堂・観音茶屋・東山仏像館・東山美術館・幸福門・抜苦門・納骨墓「帰天」・動物霊殿・仁王像・東山六地蔵尊・東山六尊観音・東山三十三観音・黄金釈迦・釈迦涅槃像・大壁経「般若心経」・地獄絵図・十相図・三途の川などがございます。

千年睡蓮、会津の正雲寺はペットの総合斎場です。正雲寺の現住職無学は50有余年にわたり、日本全国の名刹・古刹など、3000ヶ寺余りの寺を遊行してまいりました。本山や菩提寺・修行寺などを通して、人々との善き「出愛」がありました。

一方、檀信徒さんからは「いつも寺の門は閉っている」「入りにくい」「もっと開放すればいい」「寺と対話させてくれない」「寄附を強要される」「たたりなどと不安を与える」「戒名料がなぜあんなに高いの」「戒名って必要なの」「今の寺は伝統とか格式だけ」「写真の撮影を断られた」などの声もあり、葬儀以外の役目を果たしていないのが今の寺の現状のようです。これは少子、高齢化社会や核家族などにみる家制度から個人の時代という流れの中、ひたすら古いしきたりや伝統・格式に固執し続けてきた寺の姿勢にも大きな因があるように思われます。

▲ 千年の蓮

正雲寺は「宗教は何のためにあるのか」の原点に立ち帰り、人間本来の働く・学ぶ・安らぐなどの日常を通して人びととの助け合いを目的とし、一人ひとりの喜びと幸せを願う「宗教から衆教」を提唱しています。

本来の寺は世に開かれ、人が生きるための智恵を学び、心の安らぎを得る場所でなくてはなりません。正雲寺は、ありがとうの心で皆様のご来寺を心より歓迎しています。

合掌

合同慰霊祭「愛児を偲ぶ会」

正雲寺全景(各施設をクリックしてください)

空から見た正雲寺 ペット供養 東山仏像館"" 東山美術館 観音茶屋 納骨堂 仏殿 禅堂・内観堂・祈願所

▲ 空から見た正雲寺

川向うから見た正雲寺

▲ 川向うから見た正雲寺