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曹洞宗系単立寺院  一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会正会員

TEL. 0242-28-1110

〒965-0815 福島県会津若松市東山町湯川角仏沢643

「ありがとう」の心 すべての命に安らぎを・・・正雲寺




「いかなるものも移ろい行くのである。  放心することなく、なすべきことをすべて成就せよ」

これはブッダご入滅時の最後のお言葉です。具体的には次のように申せましょう。「この世のすべては変化し滅するものである。追いすがってはならない。悪は為しやすく、善は為しがたい。悪を為さぬように常に気をつけて、意識して善を為し、自分の心を清らかに保ちなさい」


お知らせ

  • 寺宝『大涅槃図(だいねはんず)』を2月15日まで特別公開中です。
  • 5月8日(日)に日曜坐禅を開催いたします。ご家族そろってお気軽にどうぞ!
  • 本年1月にご供養させていただきました愛児(ペット)のお名前を掲載しております。僧侶一同、心よりお悔やみ申し上げます。こちらをご覧ください。
  • 正雲寺へは東山温泉方面からお出でください。道路は毎朝除雪されております。郡山、猪苗代方面からの山越えルートは雪のため通行止めです。
  • ペット葬・水子供養は、冬期も通常どおり承っております。観音茶屋・宿坊・美術館は、12月1日から3月31日まで休業いたします。
  • 布教のため、京都でお寺を探しております。委細は面談の上。詳しくはこちら

無聖独話

本当の愛について、マザーテレサは「愛するということは、傷つくことなのです。それが、私から何かを奪うことであっても、喜んで与えなければならないのです」と仰いました。見返りを求めずに与え続け、傷ついても耐える。貧しい人々に寄り添い続けたマザーらしい厳しいお言葉と言えましょう。耐えるとは、心に刃を抱いて待つことではありません。十字架上のイエス様が為されたように、憐れみの心をもって人々の罪を許し、それを受け入れるということです。難しいことです。だからこそイエス様は、父なる神が示された「隣人を愛せ」という戒めを、子として「汝の敵を愛せ」にまで昇華させ、人々の励みとしたのでしょう。お釈迦様は、これと同じことを違う視点からお説きになられています。次回はそれを考えて参りましょう。
先月の「無聖独話」はこちら

正雲寺日記

2月15日は、お釈迦さまがお亡くなりになった日です。今月は、私ども僧侶がその偉大なご生涯に思いをめぐらす特別な月と言えましょう。お釈迦さまは「生まれた者は誰でも必ず死ぬ。悲しむことではない」と仰るのですが、人々の嘆きが止むことはありません。あまりの悲しみに気を失う者さえあります。「私がいなくなっても、私が説いた教えがあるではないか。その教えに従って生きていきなさい」とお言葉を残されました。お釈迦様のお身体そのものを追いすがっても意味はありません。肉体は必ず滅ぶものだからです。しかしそのお言葉は永遠の真理です。お釈迦さまは、ご自身の死をもって「無常なるものに追いすがってはならない。永遠の真理を頼りとせよ」とお説きになったのです。


寺宝「大涅槃図」。2月15日まで仏殿にて無料公開中です。


 

バナースペース

会津本山 護法山正雲寺

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甲府僧坊 正雲寺無我庵

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TEL 090-6952-8646
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京都別当 正雲寺無学庵

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